実家のアメショー、銀次君 |
銀次君は2001年10月14日午前9時23分に永眠しました。
最後は点滴ばっかりの闘病生活だったけど、よくがんばったね。
私達は銀ちゃんのこといつまでも忘れないよ。安らかにね。
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Before
母が世界で一番可愛いと断言し溺愛している
実家のアメショー、銀次君。
これは子猫の時の写真。

銀ちゃん、超〜可愛い。アメショーが全盛期だった頃に、
確かペットフード会社が主催した懸賞で当たったのがこの銀ちゃんでした。
普段くじ運のあまり良くないうちの家族は、これで一生分のくじ運を
使い果たしちゃったねと話しました。
After・・・
どどーん。現在の銀次君、12歳のじじいです。

母の溺愛の結果、こんなにおでぶになってしまいました。
銀ちゃんはとても賢く、お座り、お手、ふせ、ちんちんまでできます。
じじいだけど、ドタドタとじゃれてる姿は本当に可愛いんです。
去勢前はよく脱走し、近所のオス猫とケンカをして顔面を傷だらけにして
帰ってきました。そうすると母は「顔に傷があるってことは、ちゃんと互角に
戦ってる証拠よ。」と親ばか丸出しで言ってました。
ただどんくさかっただけだと思うのですが・・・。
あたしのお気に入りのアングル。そらまめみたい。

アメショーって本当に大きくなるんですね。
人なつっこいし、賢いし、大好きです。
こうやって、じっとうずくまっているのを見ると、
ついついいじくりまわしてしまいます。
銀ちゃんはよく玄関でこのようにして、
母の帰りをいつまで辛抱強く待っていました。
銀ちゃん、いつまでも長生きしてね。