きっくのテキサスお気楽日記
テキサス在住の私が、毎日の生活で面白かったこと、柴犬鉄のこと、猫の熊のこと、最近始めたカンフーのこと、食べ歩いてるアジア料理のこと, 見た映画のことなどを写真付きで紹介していきます。


10/31 (水) 01:01
アメリカの歯医者
今日はハロウィン。会社にも何人か仮装してる人がいたっけ。
今日は午後から歯医者に行って来た。
日本の歯医者と違ってアメリカの歯医者は本当にいい。
まず、椅子に座ると映画を見たいか、TVを見たいか、それとも
ラジオを聞きたいか?って聞かれる。
私は治療中は目を閉じてる方なので、ラジオをお願いする。
麻酔する前も、まず塗る麻酔である程度しびれさせてくれるので、
痛みも本当に少ない。治療中も大丈夫か?とか痛くないか?
とか実にまめに気を使ってくれる。日本の歯医者とは大違いだ。
治療の前も、どういう順序でやるかとか、どこまで保険がカバーして、
自腹はいくらかかるとかを丁寧に話し合ってくれる。
金額が高いときはもちろん利子無しの分割払いもOKだ。
日本で治療した歯を見ると、皆びっくりする。
こんな治療法見たことないって言われた。
日本はそれほど歯科医学が遅れてるってことだね。
こっちではもう銀歯なんてほとんど使わないし、
詰め物も白いので詰めるので、仕上がりが本当にきれいだ。
行く度に歯がきれいになるので、歯医者がすっかり好きになった。

10/28 (日) 12:47
パンプキンパイ
ハロウィンも近いのでパプキンパイを焼いてみた。
かぼちゃを潰すのなんて面倒臭いなーって思ってたら、
世の中には缶入りパンプキンピューレって便利な物があったのだよ。
料理が超苦手な私はちっとも知らなかった。
知らなかったと言えば、ショートニングだ。
創作意欲が湧いてた私はパンプキンパイの他にクッキーも焼こうと、
簡単そうなレシピをプリントし買出しに行ったのだが、
そこに書いてあるショートニングがどうしても見つからない。
私はなんとなく粉の一種だろうと思い込んでたから、
粉のセクションをうろうろしてたのだ。見つかるわけない。
お店の人に聞いて初めて謎が解けた。
このラード見たいのがショートニングだったのねー。
そう言えば彼がクッキー焼くときに使ってたな。ははは。
今日で夏時間が終わった。家中の時計を1時間遅らせた。
これ年に2回だけだけど、本当に面倒臭い。

パンプキンパイ。美味しかったよ。


10/27 (土) 23:23
ポメラニアンのBuddy
彼の隣の家のポメラニアンのBuddyが、塀の下に穴を掘って遊びに来た・・・。
しかし、この時期にこのヘアカットってあんまりだと思わない?
寒いよ、これじゃ。しかもポメラニアンって座敷犬のはずなのに、
このBuddyずっと庭にいるのだ。
おまけに体中に芝生の枯れたのがいっぱいへばりついてる。
きっと手入れが面倒だから毛を刈られてしまったのだろう。
Buddyはそんなことちっとも気にならないみたいで、(あたりまえか。)
みんなに愛想をふりまいてた。可愛いやつ。
ちびのくせに鉄とシャオリンと団子になって一日中ずーっと遊んでいた。
暗くなって隣の人が心配してるといけないから彼が届に行ったら、
いなくなったのも気づいてなかったらしい。
おまけに隣の奥さん、Buddyはロン毛チワワだって言い張るのだ。
ちょっとどう見てもポメラニアンでしょ?

あんまりなヘアカットのBuddy。


10/24 (水) 22:28
祝!黄帯昇格
今日やっと晴れて黄帯に昇格した。何がってカンフーだ。
ベガスから帰ってきてから、忙しくて1週間くらいサボってたのだ。
今日久し振りに顔を出すと同期の皆は全員黄帯になっているではないか。
マスター・ジョーがさっそくクラスの後でテストをしてくれた。
緊張のあまりいっぱい間違えちゃったけど、晴れて合格。
って落ちる人まずいないんだけどねぇ。
こういうランク分けのあるスポーツっていいよ。
一段づつ階段を踏みしめて上っていくようで楽しいし、やる気も出る。
新しいこともどんどん覚えなきゃいけないからチャレンジングで
刺激的でいいのだ。

10/23 (火) 20:05
Tバック用ナプキン
今日生理用品を買いに薬局に行ったら、
不思議な形の箱のナプキンがあった。フラスコをひっくり返したような
箱をよく読むと、「Napkin for thong」とある。
ちなみにTバックは英語でThongと言う。
生理の日にわざわざTバックをはく人がいるなんて、ビックリだ。
しかも商品化するってことはそれなりに人口も多いのだろう。
Wビックリだ。恐るべしアメリカ人め。
写真をぜひ載せたかったのに、どこにも見当たらないので残念。

10/19 (金) 07:13
恥ずかしいゲーム
今日は会社の遠足で車で30分くらいのところにある牧場に行った。
ここでサバイバルゲームをやると言う。
どんなゲームをやるのかはゲーム直前まで一切秘密なのだ。
チームは各14人づつの18チームくらいあっただろうか。
最初のゲームは8人で長い棒を股にはさみ、最後部の人以外は、
手は頭に乗せて棒は落とさずレースをすると言うもの。
これは恥ずかしいから参加しないでいたら、次のもっと恥ずかしいのに
参加するはめになってしまった。
次のはボールの入ったパンストを腰に巻き、100mくらい先に
置いてある水入りボトルを手を使わずパンストに入ったボールで
倒して帰ってくるというリレーだ。
水入りボトルは高さ30cmくらいのどっしりしたやつで、
これを倒すのには股の間の垂らしたボールを、腰をくいくい
前後に振りながら、がに股でボトルにアプローチしていかなければ
ならない。むちゃくちゃかっこ悪いのだ。これは本当に笑えた。
私は幸い2、3回腰振っただけで倒れてくれたので助かった。
その後はあまり恥ずかしくない色々なゲームが続き、
結局私のチームが優勝。最後はお偉いマネージャー達の
スペシャルゲームで、これはてんこもりにしたホイッピングクリーム
の中に仕込んであるガムを、手を使わずに探して風船をいち早く
作ったもの勝ちと言うゲーム。これも超笑えたー。
クリームだらけの顔で一生懸命ガムをくちゃくちゃ噛んでる
お偉いさんの顔は、なかなか見ものだった。
天気は超良くって気持いいし、優勝したしとっても気持ちのいい一日だった。

10/18 (木) 06:35
銀ちゃん、安らかに・・・。
実家のアメリカンショートヘア銀次が死んでしまったと言うメールを
ベガスに行く前に受け取った。
14歳、腎臓の機能が劣ってしまい、ここのところ何ヶ月かは
毎日の点滴で生き延びていたようなものだった。
銀ちゃんは本当に頭のいい猫で、お手、おかわり、お座り、伏せ、ちんちん
となんでもできた。(まぐろの刺身を見せれば。)
銀ちゃんと母は特別な絆で結ばれてたような気がする。
銀ちゃんはいつも母の帰りを玄関にじっとうずくまって待っていたし、
母は銀ちゃんが脱走して帰ってくると、見なくても帰ってきたのが
分かるというほどだった。そんなだから少し母の事が心配に
なってしまう。銀ちゃんは本当に私達にとって特別な存在だったから。
こればかりは時間が経って淋しさに慣れるのを待つしかないよね。
銀ちゃん、よくがんばったね、安らかに眠ってね・・・。

元気だった頃の銀次君。いつまでも忘れないよ。


10/16 (火) 23:44
ベガス3日目
朝はミラージュのバフェに行った。ここはフラミンゴより美味しかった。
2時にフラミンゴのトップレスComedy Show、Bottoms Upに予約を入れて、
それまでの間、CAESARS PALACEのフォーラムショップをうろうろした。
そこでやってるRace for Atlantisに乗ってみるこにした。
これは3Dモーションライドで面白かった。実際のライドの時間が5分だけど、
映像がとってもキレイだし、揺れも半端じゃなくて良かったー。
2時からは、Bottoms Upを見る。これはまあまあかなー。
でもショートコメディーが連発されるから、色々見れて面白かった。
コメディーはほとんど下ネタで私好みだった。うふ。
夕方、トレジャーアイランドホテルでTHE BUCCANEER BAY SHOWを見る。
爆発が思ったより派手で面白かった。これでただなんて、太っ腹だ。
そしてミラージュで夜バッフェを食べに行く。
本当は寿司に行きたかったんだけど、また空腹と疲れが頂点に達して、
近い妥当なところで手を打つことにした。
待ってる間、デンバーから来た老夫婦とおしゃべりしてたんだけど、
奥さんの方はややボケ気味だったみたいで、「どっから来たの?」
「コロラドは来たことある?」を時間差で3回くらい聞いてきた。
ミラージュのバッフェは思ったより美味しかった。
かにはParisのより美味しかったし、寿司が2種類だけあったため、
醤油が置いてあって、寿司はまずかったけどカニや海老を
レモン醤油で食べれたので、嬉しかったー。デザートも美味しかった。
ミラージュといえばホワイトタイガー。可愛いかったー。
夜もガラスケース内にいたから、この子はもうショーには出てないのかな?

ホワイトタイガー


10/15 (月) 23:10
ベガス2日目。
朝は隣のフラミンゴのバッフェに行った。
ここは値段が安いから行ったのだけど、味もメニューもそれなりでいまいち。
朝飯の後、ベネチアンホテルを見に行った。
このホテルができるまでのドキュメンタリーを、
しょっちゅうTVで放映してたので、実際に見てみたかったのだ。
細部にまでこだわって建設しただけあって、ゴージャスできれいな
ホテルだった。ストリップを歩いてて気づいたんだけど、全然いないのだ、
日本人が。ツーリストは99%がアメリカ人だ。韓国人とすれちがった方が
多いくらい、それほど日本人がいなかった。
昼の2時から、ラスベガス大全お勧めの、
ILLUSIONARY MAGIC OF RICK THOMASを見に行った。
これは本当に面白かった。濃いハンサムな顔に似合わず、
彼のジョーク交じりのトークが超笑えて、場内大爆笑。
もちろんマジックも超良かった。これで一人$20しないんだから超お得。
そのあとNYNYのローラーコースターに乗って、夜はParisのバッフェ。
ここのバッフェ、私はすごーく気に入った。
メニューがよくあるバッフェのメニューとは違うし、美味しい。
ケーキも種類が多いし、甘くないのでとっても美味しかったー。

顔濃いのに面白いRick Thomas。


ベガス1日目
今日からベガス。オースティン->フィネックス->ベガス。
空港セキュリティーは思っていたほど厳しくはなかった。
荷物検査で私が持ってた水を、今ここで飲めって言われたことと、
迷彩服にM16を担いだNational Guardの人たちがいたことくらいが、
普段と違うことかな。
フィネックスで飛行機が遅れ、ベガスに着いたのは夜の10時半過ぎ。
バッフェが終わっちゃってるじゃないよー。
しょうがないから美味しいって評判の寿司屋、海の森にタクシーを飛ばした。
が、しかーし日曜定休だったのだ。疲れと空腹が頂点に達してた私達は、
しおしおとホテルに戻り、ホテルの中のレストランで食べることにした。
ホテルは値段と地理条件だけで選んだ、Barbary Coast Hotel。
部屋からBellagioの噴水が見えて、ラッキーだった。
今回の旅行ではラスベガス大全の情報に本当にお世話になった。
これからベガスに行く人、このサイト超お勧めだよ。

結構気に入ったスロット、エルビス。エルビスがしゃべったり歌ったりする。


10/14 (日) 15:25
シャオリン
土曜に行ったAnimal Rescueで、彼がすごーく気に入った子犬がいた。
ケージから出してもらうと、もう本当に人懐っこくって、
ハッピーな子犬だった。誰でもいいから遊んでーって全身で訴えてる。
犬を飼うと言う事は本当に大変なことだし、10年はコミット
しなくちゃいけないんだから、良く考えてみると言って
その場は去ったんだけど、日曜に彼の家に行くと、
その子犬がいるではないか。
シャオリンと命名されたその子犬は、本当に可愛いくって、
頭を撫でるとお腹も触ってーってコロンとひっくり返る。
気難しい鉄とは大違いだ。鉄は未だにお腹を触られるのは
大嫌いだし、ロールオーバーも大好きなおやつを見せないと絶対やらない。
野良犬だったらしいけど、この子は絶対人に飼われていたに違いない。
本当にハッピーな子犬で、全然鳴かないし、新しい環境にもすぐ
慣れていた。週末に鉄とご対面させるのが楽しみだ。
この日からベガスに行くので、留守番の両親にシャオリンを預けて、出発ー。
シャオリン、またあとでねー。

ラブMixのシャオリン


10/13 (土) 23:03
Ben Hur Shrine Circus
夜、サーカスを見に行ってきた。サーカスを最後に見たのは、
確か後楽園だ。会社の行事で見に言ったっけ。
アメリカのサーカスは初めてなので、とっても面白かった。
全席指定だけどサーカスが始まる1時間前くらいから、
ポニーライドや、エレファントライドなどの
アトラクションがある。これは別チケットを買わなきゃいけない。
私も小さい子供にまじってエレファントライドに参加した。
チケットは$5。4人を背中に乗っけて、直径20mくらいの円の中を
2周する。象の乗り心地はと言うと、快適とはほど遠いものだったけど、
歩くたびにお尻の下で象の背骨がごりごり動いて、
本当に生きてる象だーって実感があって良かった。
乗ってる間、手を伸ばして象の皮膚に触ってみたけど、
固くて木の皮みたいだった。
皮膚は厚くて象の体温は手に伝わってこなかった。

私が乗った象。お疲れ様〜。


この象、後半もサーカスのショーに出てた。本当にお疲れ様。
3頭の象でショーをしたのだけど、そのうち2頭がショーの最中に
うんちとおしっこをしちゃって、ショーどころではなくなってしまった。
おしっこはバケツをひっくり返したような感じでするし、
うんちの量だって半端じゃない。
スタッフが駆けつけて巨大なシャベルで空中キャッチしたりして、
そういうのが可笑しい年頃の子供でいっぱいの場内は大爆笑だった。

10/13 (土) 22:31
スネークお兄さん
私がよく見てるAnimal Planetと言う番組の主催するイベントが
近所の球場で開催されたので行ってきた。
Animal Rescueが目的のイベントで、グレイハウンドや、
野良犬猫の里親探しや、特設会場で色々な動物を見せながら、
面白い教育トークもやっていた。
中でも面白かったのはこのスネークお兄さん。
色々な蛇を体に巻いたりしながらジョーク混じりに、
蛇の生態や遭遇したときの対処の仕方などを話してくれた。
マジックあり物まねありのかなり多才な人で、
大人も子供も最後まで飽きずに楽しめた。
写真の蛇はアルバイノのボア。今回のショーの蛇の中で一番大きな奴だ。
自然界でアルバイノはここまで大きくならないそうだ。

スネークお兄さん


10/05 (金) 22:07
スカンク
スカンクが道路で死んでいるのは、姿を確認するはるか手前から
匂いでわかる。この間は窓を開けて運転していたので、
ひどい目にあった。「あーっ、このスメルはまーさーにーっ」と
思い窓を閉めようとしたけど、死体をよけるのに精一杯で、
車内中にあの濃厚な匂いが充満してしまった。
その匂いとは、動物園のきつね、たぬき、アライグマ、フェネック
などのあのおしっこの匂いを、濃縮してさらに発酵させたような匂いだ。
その匂いを私の彼は「濃縮レモンの香り」と形容し、
さらに「好きかも♪」とまで言う。変態だ。

10/01 (月) 21:20
熊、9キロ。
久し振りに熊(猫)の体重を測ってみた。
20パウンド、約9キロだ。オーマイガーッ。
いつの間にこんなに大きくなったんだろう?
鉄と一緒にいるからあんまり大きく感じないのだ。
熊は巨体に似合わず甘えん坊で、私の後をついて回る。
インターネットしてると、机の上にどっかーんと乗ってくるし、
トイレに入ればタンクの上に乗ってくる。
そんな熊が一番ラブラブなのが私の彼だ。
彼がソファーに寝てると、熊は彼のお腹の上に乗って、
背中かいてかいてーと催促する。
背中をかいてあげてる間中、彼のあごにほっぺをすりすり
している。何回下ろしてもお腹に乗ってくるのでTVが見れないと
言っていた。やっぱり彼のあの豊満な腹がそそるのだろう、
熊は私の上には絶対乗ってこない。



ホーム     モドル